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南関東・小さな旅

南関東の一都三県に日帰りで出かけた小さな旅の記録。

 
   
広域地図

このページ以下には、南関東の一都三県に日帰りで出かけた小さな旅の記録を寄せ集めてある。したがって、同じ日に出かけたわけではなく、時期的にもはなれたレポートが混在している。

私は横浜の鶴見区の郊外の里山にあるアパートに住んでいた。アパートは沼のほとりにあり、朝、新聞を取りにドアを開けると、間近にカワセミがとまっていたり、休みの日には釣り人が竿を垂れていたりした。谷戸づたいに散策すれば、ほとんど人に出会わずに何十分も雑木林を歩くこともできた。会社からの帰りが遅くなると、家への道でタヌキに出くわすことも度々だ。

横浜というイメージからは想像もできない自然ゆたかな場所だったのだ。

そんなアパートの難点を言えば、どの駅にも歩いたら1時間近くかかることだった。だから外出するときはたいてい車となる。さらに遠出をしようと思えば、横浜インターまで行かねばならない。鶴見から横浜インターはそれ自体が小一時間はかかる小ドライブといってもいい。休みの日はどこへ行くにもちょっとした渋滞は覚悟しなければならず、いま思えば、よく出かけたものだと思う。

永勝寺(藤沢市本町4丁目)東海道の飯盛女を供養した墓がある。

感応院(藤沢市大鋸2丁目)境内の三島社は堂全体が回転するという奇建築。

三浦大仏(横須賀市長沢1丁目)大仏に五重塔、宗派不問の仏教空間。

愛川ホタルの里(愛川町半原)山懐に抱かれた自然豊かな町。住んでみたい土地だ。

灯籠坂大師(富津市萩生)切り通しを抜けると茶屋の廃虚が。

大山千枚田(鴨川市平塚)東京から一番近い千枚田。棚田百選の一つ。

ウミホタル(富津市萩生)レバーに群がる発光生物。

おおくら大仏(世田谷区大蔵5丁目)大仏が回転。想像を超えたハイテク寺院。

威光寺(稲城市矢野口)境内の弁天洞窟はぜひローソクの明かりだけで入りたい。

穴澤天神社(稲城市矢野口)水浸しの洞窟の見学にはちょっと勇気が必要だ。

ママ下湧水(国立市谷保)奇跡のように残された自然の小川。遠からず消滅するだろう。

善生寺(日野市東豊田2丁目)大仏の基壇に登ると多摩丘陵を一望できる。

鳩森八幡神社(渋谷区千駄ヶ谷1丁目)教科書的な富士塚。通年自由に登山できるのもグッド!

成子天神社(新宿区西新宿8丁目)宮司宅の庭にある富士塚。

花園神社(新宿区新宿5丁目)境内の隅っこにある小型富士塚。玉垣には芸能人の名前が。

光徳寺(新宿区上落合1丁目)背後はマンション。商店街のなかにある小さな寺。

月見岡八幡神社(新宿区上落合1丁目)小さな富士塚だが登山可能。上り下りが別ルート。

   

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