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ホーム広島の仏殿と屋根付橋(3日目)西方寺

西方寺

境内にある懸崖造の普明閣から町を一望できる。

(広島県竹原市本町3丁目)

地図・MAP
 
   
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西方寺。寺の入口は狭い路地になっていて、長い石段が続いている。寺の入口が狭いのは長生寺とも似ている。

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長い石段を上がると薬医門がある。

左に見えるのは十一面観音を納めた宝物館。

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本堂は山門の正面からは少しずれた位置にある。

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地蔵堂。

墓地ではサルスベリがきれいに咲いていた。

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庫裏。

二層の居蔵造りっぽい建物。庫裏の横には蔵がある。

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庫裏の奥には鐘堂。見晴らしのよいところにあるので、鐘の音はよく響くことだろう。

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境内は2層に別れていて、本堂のあるところからもう一段上に上がる石段がある。

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途中には洞窟があったが奥行は残念ながら1m程度。

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石段の途中から振り返ると、本堂エリアの様子がよくわかる。

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上部の伽藍の中心は、普明閣と呼ばれる懸崖造りの観音堂である。このような懸崖造りの観音堂を「大悲閣」と呼ぶことが多いようだ。

建物は新しそうだが、エキゾチックで広島っぽいと言えるかもしれない。鞆の浦の阿伏兎観音や、尾道の千光寺などと似たムードを持っている。

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奥にもなにかしら堂がつながっていたが、よくわからなかった。用途はちょっと想像しにくいが、なんとなく信徒休憩所かな、という感じ。

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観音堂の舞台からは市街地を一望できる。

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蔵造りの家並は、上からながめるとまた別の美しさが見えてくる。

舞台からの景色は見飽きない。

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山門から町並みを見た様子。

急に天気が怪しくなってきて、雨がぱらついてきたので急いで町並みに戻ることにした。

(2002年08月28日訪問)

   

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