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山口長門の旅(4日目)

旅の4日目。下関市を起点に、山陽町、小野田市、宇部市と海岸沿いを進み、秋穂町で夕方を迎えた。

 
   
広域地図

きのうにひきつづき天候が良くない。小雨が降り続いていて気が重い。

きょうは山口の旅の最終日。下関市を起点に、山陽町、小野田市、宇部市、と海岸沿いの自治体で主に寺を巡っていく。最後の目的地は秋穂町(あいおちょう)である。

昨年の秋から山口の旅はのべ8日目になり、これでほぼ山口をひと回りしたことになる。8日間では上っ面しか観光できず、定番の観光地すら漏れているところもある。振り返ってみると山口県の寺には私の好きな回廊や仏殿のある禅院が多かった。ではすごく楽しい寺巡りだったかというと、そういう記憶でもないのだ。いわゆる定番の観光寺社が多く、寺町巡りで訪れるような無名の小寺院をほとんど見ていないからなのだろう。

無名な寺社を見たり、街歩きをしたりするのはやっぱり私には重要なことなのだ。

もしまた山口を訪れる機会があれば、次は秋吉台で細かな石灰岩地形を見て回ったり、萩市内の寺町や武家屋敷巡りなどを細かくやりたいと思っているのだが、その機会は訪れるのだろうか。

赤間神宮(下関市阿弥陀寺町)安徳天皇を祀る神社。耳なし芳一の伝説の地。

鎮守八幡宮(下関市阿弥陀寺町)赤間神宮の隣りにある神社。

大連神社・紅石稲荷神社(下関市阿弥陀寺町)中国の大連から引上げてきた神社。

長府侍町(下関市長府侍町2丁目)武家屋敷らしい地割りの住宅がならぶ。

日頼寺(下関市長府侍町1丁目)武家屋敷街の裏山にある。

長府古江小路町(下関市長府古江小路町)築地塀が連なるお屋敷街。

笑山寺(下関市長府川端2丁目)石造十三重塔がある。

壇具川の唐臼(下関市長府川端2丁目)陶土を作るための唐臼のようだ。

功山寺(下関市長府川端1丁目)国宝の仏殿を擁する名刹。

忌宮神社(下関市長府宮の内町)神功皇后が夫を埋葬した地という伝説がある。

乃木神社(下関市長府宮の内町)乃木希典を祀った神社。

立善寺(下関市長府中之町)切妻妻入りの都会型本堂。

本覚寺(下関市長府中之町)小さな一間一戸楼門がある。

正円寺(下関市長府中之町)商店街の中にあるが境内に大銀杏。

法華寺(下関市長府金屋町)本堂と庫裏のあいだに小さな観音堂がある。

徳応寺(下関市長府金屋町)境内は全体的に幼稚園になっている。

大乗寺(下関市長府金屋町)墓地の中に袴腰鐘楼がある。

覚苑寺(下関市長府安養寺3丁目)仏殿がメインの静かな禅寺。

正法寺(山陽小野田市山川)かつて多くの坊を有する一山寺院だった。

松岳畑・水車の家(山陽小野田市山川)マイ水車、持ってみたいものだ。

宇部興産専用道路(宇部市東万倉)全長30kmを超える日本最長の私道。

瑞松庵(宇部市船木)水が豊かで庭がきれいな禅寺。

浜五挺唐樋(山陽小野田市西高泊)干拓地を守るために造られた自動開閉式の水門。

小野田市中央の多宝塔(山陽小野田市中央3丁目)個人が建てた多宝塔。

宗隣寺(宇部市小串)本堂裏にある庭園、竜心庭がすばらしい。

北向地蔵尊(宇部市西岐波)下の病に霊験あらたかといわれる流行り神。

北方八幡宮(山口市阿知須)楼拝殿っぽい楼門のある神社。

菩提寺(山口市阿知須)北方八幡宮の神宮寺と思われる。

正八幡宮(山口市秋穂西)参道が長く、いくつも石橋がある。

大師寺(山口市秋穂西)正八幡宮の神宮寺と思われる。

   

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