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ホーム松江から鳥取へ(5日目)下原公民館の火の見櫓

下原公民館の火の見櫓

梯子式2本柱の火の見櫓。

(鳥取県鳥取市気高町下原)

地図・MAP
 
   
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次の目的地へ向かう途中、とりとめもない裏道を走っていたら、火の見櫓が見えた。

2本柱のあいだに鉄筋を通した梯子状の構造で、安定のためか3本目の添え柱が取付けてある。木造の火の見櫓は希少で、見たら必ず写真を撮っておくべき物件だ。

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私が一番すきなのは、木造1本柱の火の見櫓で、魚の骨みたいに左右に横木が突き出たもの。百足梯子といわれる構造のものだ。

次がこのような2本柱、梯子構造のもの。もし横木までが木製であればさらによい。なお添え柱は荷重を支えていないので柱とは数えず、この例は2本柱と見なす。

3本柱の木造の火の見も存在する。つまり平面が三角形になっているタイプ。木造ではここまでを見たことがある。

もし4本柱の木造の火の見櫓があるのならぜひ見てみたいものだ。

(2005年05月04日訪問)

   

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