
瑞雲院は新庄市きっての曹洞宗の古刹。藩主の菩提寺でもある。

今回のお目当ては「羅漢堂」。
しかし羅漢は五百羅漢ではなく十六羅漢であった。しかも、独立した堂にはなっておらず、玄関みたいな建物に納められている。

羅漢像は彩色された木像。

霊廟は全部で6棟あり、均整がとれた美しい宝形造の堂であった(写真)。五百羅漢はなかったが、目の養生にはなった。
(1999年08月25日訪問)
瑞雲院は新庄市きっての曹洞宗の古刹。藩主の菩提寺でもある。
今回のお目当ては「羅漢堂」。
しかし羅漢は五百羅漢ではなく十六羅漢であった。しかも、独立した堂にはなっておらず、玄関みたいな建物に納められている。
羅漢像は彩色された木像。
霊廟は全部で6棟あり、均整がとれた美しい宝形造の堂であった(写真)。五百羅漢はなかったが、目の養生にはなった。
(1999年08月25日訪問)