ながめ
この芝居小屋についての記憶は、幼少のころ1度中に入ったことがあり、そのときは楽屋などを見た記憶がある。その後、大学時代にちゃんと見ようとカメラも持って訪れたが、閉館していて見られなかった。
きょうは入園料も払ったし、ちゃんと見せてもらうぞ! と思って来たのだが、やっぱり閉館していた。
舞台側の勝手口みたいなところがなぜか開いていて、覗くことはできた。
舞台側から見た客席の様子。
勝手口には見張りみたいなおじさんがいて、「菊花展が終わってから出直して来たら中を見学できる日があるんですか?」と尋ねたら、「いや~ちょっと見せられないね、ダメダメ、いつ来ても同じ。危ないから人は入れないから」みたいに断られた。
いや、一般的にこのくらいの芝居小屋なら見せるでしょ。耐震基準もあるだろうけど、時々公演なんかで使ってるんだから見学させてほしい。
こっちは徳島県から群馬県までもう1度見に来るつもりなのに、なんでそんなにもったいぶるかなぁ。
でさぁ、そういう施設に限って、テレビ局の取材とかで芸能人なんか来たら嬉々として案内するんでしょ?
どんなに好きでもあんまり何度も袖にされると、興味なくなっちゃうんだよ・・・。
いつか偶然このあたりを通って、開館していたら取材し直すけれど、あえてここ目的で出直すことはないだろう。
(2010年11月20日訪問)
