ラボゥレストラン

市内の現地人向けのレストラン。

(ミャンマーカレン州パアン)

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今回のミャンマー滞在で私の担当した仕事もほぼ終わり、帰国まで他のメンバーのサポートをする日が続いていた。

町なかで通訳さんと待ち合わせ。昼食にローカル向けのレストランに入った。名前は「ラボゥレストラン」。

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店の入り口にカレー(というか、油で煮た料理)が並んでいるというのはご当地のレストランの定番なのだが、このレストランは鍋のフタがガラス製で中が確認できるのがうれしい。

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通訳さんは鶏、私はエビのカレーを注文。

バナナも下がっているから、1本単位で注文できるのだろう。

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あまり他で見たことがないのがタニシのカレー。

もちろん、食べない!

帰国を前にしてお腹壊したくないので・・・。

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この店は清涼飲料の種類が豊富だな。

このように中が見える店では自分で飲み物を取ってテーブルに行ってもいい。

250ccの缶コーラで600チャット(約50円)程度。

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店内はまずまず清潔感あり。

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ミャンマーカレーを注文すると、付け合わせの野菜、スープは無料でついてくる。

この店はご飯が有料だった。ルーとライスが別料金の店って初めての気がする。(他の店もそうだとしても、まとめて精算しているからわからないだけなのか?)

ルーが1,000チャット、ライスが500チャットの合計1,500チャット(約110円)という完全にローカルの価格。

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この店にはネコが2匹いた。食べもの屋に動物ってどうかと思うけど、カレン州ではわりと普通。

なお、ミャンマーのネコはミャンマーカレーが好物。インドのネコはインドカレーが好物。

日本ではカツオ節が好物ってことになってるけれど、国が変わればネコの食生活は変わる。

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不思議な生き物だなネコは。

(2019年07月25日訪問)