2007年から2008年にかけて群馬県内の稚蚕共同飼育所をずいぶん見て回った。
そのころ、ちょっとまぎらわし建物を何箇所かで観かけた。それがこの越屋根を載せた木造の建物。おそらく豚舎だったのではないかと思う。あるいは、牛舎か。
いまとなっては豚舎を建てるにも、こんな清掃も消毒もしにくい木造建築を立てることはないから、これはこれで貴重な風景になっていくのかもしれない。
豚舎の南側の農道。
畑の境界に桑が植えられている。これは養蚕に使うものではなく「
これは北関東らしい風景だと思う。
(2009年04月29日訪問)
