続いて、南牧川の北側の支流、
途中から西へ分かれる山仲川があり、本流は北方向へ続くのは以前みた大塩沢谷と似ている。記憶が混乱しそう・・・。
下底瀬集落。
見える範囲の建物がすべて養蚕時代のもの。養蚕家屋は基本的に田の字プランなので現代の生活には便利とは言えないが、2階のもと上蔟室はまるまるひと部屋なので、物置に使っていれば中々建て替えようというふうにはならないのだろう。
写真左端の明るい緑色の作物がコンニャク。自家消費するには多すぎるので出荷している作物だ。それにしても急斜面でよく耕作しているな。トラクターはおろか、この斜度では管理機も使えないだろう。掘り出したコンニャク芋も置きかたを間違えたら川まで転がり落ちそう。
崖屋の蚕室。
(2011年07月09日訪問)
