南牧川北側の谷、塩沢谷へ分け入る。
この谷は途中で2つに分かれ、ひとつが大塩沢谷、もう一方が小塩沢谷となる。
群馬県でも屈指の名刹、黒滝不動寺は小塩沢谷にある。
不動寺入口のT字路には集落のシンボル火の見櫓がある。
3本柱に三角錐の屋根。ただし上部デッキは円形。
この付近の崖屋。
ブロック積みの地下1階、地上2階という構造だ。
でもよく見るとクリーム色の壁の家の基礎のところはコンクリ擁壁からブロックに変わっている箇所があり、もしかしたら地下2階があるかもしれない・・・。
大塩沢谷で一番家が多い集落、大久保。
ほぼすべてが切妻総二階の元養蚕農家。
村道は家々の中を縫うように、急坂を上って行く。
(2011年05月07日訪問)
