熊野神社の境内。
ゲートボール場になっているが、その南をよく見ると
神社の境内の南端まで行ってみた。
水塚はだいたいが主屋の裏にあるから屋敷森があればほぼ見えないのだが、ここは神社境内に接しているため様子がよくわかる。
主屋は平地にあり、土蔵だけがかさ上げされている、一般人が「これこそ水塚!」って考えるような素晴らしい物件。
後部は基礎が剥き出しになって法面が崩れはじめている。
基礎の構造からして、土蔵が建てられたのはおそらく戦前くらいではないかと思われる。
熊野神社の東側に見える水塚。
こちらも主屋が平地にあり、土蔵だけがかさ上げされているわかりやすい水塚。
熊野神社南の土蔵は2026年現在、すでに取り壊されてない。
(2022年11月22日訪問)
