渋滞などがなければヒカゲミチを通行する車は少なく、静かなものだ。
そのヒカゲミチを通っているとよくこんな村外れの火の見を見かける。
こうして村外れに立っている姿は、まるで村の入口でに災いの侵入をはばもうとする
実際、火の見櫓の建っている辻には、地蔵や馬頭観音などの石仏が集められている。
文中で国道が左岸を通っている書かれているが、現在はこの場所に高規格国道が付け替えられ、風景は完全に変わってしまっている。
地図座標(緯度経度)は当時の場所を指すようにしてある。
(2001年04月01日訪問)
