真光寺参道の火の見櫓

塔身の細さに対してデッキが広い火の見櫓。

(岡山県備前市西片上)

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真光寺の参道の途中、楼門を過ぎたところに火の見櫓があった。

港町の坂道に建つ姿は楼門と相互に作用して美しい縦の構図を作り出していた。

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屋根は小さく、塔身が細いわりに広いデッキを持つ独特の形状。船のマストみたいだ。

隣りには備前市片上分団2部の消防倉庫がある。

この火の見櫓はも2021年以前には撤去されてしまったようだ。

(2001年04月29日訪問)