ここは荒川堤防に沿って走ろうとすると、ぶち当たって折れ曲がる角のひとつ。
その角の内側に馬頭観音の石塔がある。
文字碑で側面に明治29年の銘がある。
農耕馬のお墓ではないかと思われる。
この馬頭観音のユニークなところは、マンガチックな馬の姿の線刻があること。なんか、初代ぐんまちゃんみたい・・・。
なかなかの名画だ。
この角からは荒川左岸堤防へ登れる。
実は、左岸堤防のすぐ内側には文覚川という排水路があり、このような橋がある箇所からしか堤防に取り付けないのだ。
こちらが文覚川排水路。
吉見町の主要排水路のひとつだ。
橋を渡ったところに小さなお地蔵様がある。
(2026年06月12日訪問)
