川原湯神社。神社の入口に源泉が湧き出ている温泉街らしい神社だ。
2001年に訪れてから11年後の再訪。当時の写真と比較すると、周囲の建物がなくなり随分淋しい感じになっている。
源泉はいまでも湧いている。
以前は温泉卵を作るための卵を売っていたが、そんなにぎわいがあったとは想像できないさびれかた。
神社は一の鳥居からは右側に続く参道を登ったところにある。
二の鳥居横には庚申塔の文字碑が3基。
社務所は2階建てで2回に高欄みたいなのがある。祭礼時には開け放って餅投げでもするんだろうか。
社務所の前には赤い屋根の末社風の建物があるが、中はからっぽ。
本殿。
2001年に焼失し、そのすぐ直後に再建された建物だ。
この場所は現在は車道になっているようだ。神社は300mほど南の県道沿いに遷座した。ただし本殿は移築ではなく新築。
(2012年07月29日訪問)
