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四国と関西の滑り台

四国に転居してからまもなく滑り台がマイブームになった。徳島県と大阪府には比較的多くのタコの山が存在している。

 
   
広域地図

2003年ごろから、私には滑り台ブームが訪れていた。

滑り台観察サイトの老舗「滑り台保存館」、城と写真と旅のページ「滑り台記録」といったWebサイトが素晴らしい仕事をしていて、それに感化されて私も滑り台観察を始めたのだった。

私が特に興味を持ったのは「タコの山」と呼ばれるコンクリ製の滑り台だ。私が生まれ育った群馬県前橋市は4基ものタコの山がある。地方都市としてはかなりの高密度の分布である。実は私は中学生になったころには前橋市内のタコの山はすべて把握していたし、ほかにも変わった滑り台を見たらその場所は覚えていた。つまり元々滑り台は好きだったのだ。

それがインターネット時代になり同好の士とめぐり逢うことで再燃し、滑り台保存館さんや滑り台記録さんとツルんで、滑り台観察の世界へのめり込んでいったのである。

これは、その当時2003年~2004年ごろに訪ねてまわった個性的な滑り台の記録である。

青井夫八幡神社の滑り台(神山町神領)神社の丘陵に唐突に滑り台がある。

椎宮神社子供公園の小ダコ(徳島市佐古山町)タコが山の中に潜んでいる!

中浦緑地公園のタコ(阿南市橘町大浦)巨大な砂場の中にある真っ赤なタコ。

津田公園の石の山(徳島市津田海岸町)木工団地内の広い公園にあるタコのご先祖さま。

みなと公園の小ダコ(徳島市新南福島1丁目)やけに直線的な小ダコ。

福島住吉緑地のタコ(徳島市福島1丁目)外から見えない団地の中庭にある赤ダコ。

松茂中央公園のタコ(松茂町中喜来群恵)襟の造形がなんだかなまめかしい。

松茂中央公園のお城滑り台(松茂町中喜来群恵)全体的に大人には窮屈な寸法でできている。

応神公園のタコ(徳島市応神町吉成七丁原)頭周辺の開口部のエッジが鋭いのが特徴。

八幡神社の擬木台(石井町浦庄諏訪)デッキだけが本物の木製の擬木台。

向麻山の箱ブランコ(吉野川市鴨島町上浦)使徒マトリエルを思わせる不気味な箱ブラ。

向麻山公園の遊具(吉野川市鴨島町上浦)珍しい遊具がたくさんある公園。

田宮運動公園のUFO滑り台(徳島市南田宮2丁目)笠の上で滑ってよいのかが気になる。

正法寺川公園(藍住町矢上原)密度の高いユニット遊具。

桜づつみ公園のヘビ滑り(藍住町東中富西傍示)ユニット型遊具の楽園。

安任団地の物干し台(藍住町矢上安任)アパートの物干し台みたいな滑り台。

大西公園のタヌキ台(徳島市南昭和町4丁目)重力に逆らってすべれ! 四次元滑り台。

大西公園の火山滑り台(徳島市南昭和町4丁目)細い穴に吸い込まれるように滑る。

山城公園の二連公団滑り(徳島市沖浜東3丁目)公団型滑り台が横並びにある。

八万ポンプ場広場の公団型(徳島市山城西4丁目)タラップがエメラルドグリーンの台。

西富田公園の十四面体(徳島市栄町4丁目)分子模型のようなジャングルジム。

新蔵公園のアーチデッキ台(徳島市新蔵町3丁目)塗り分けの多いアーチデッキ並型滑り台。

佐古児童公園の三叉台(徳島市南佐古三番町)2つの滑降部があるが形式が異なる。

文化の森の遊具(徳島市八万町向寺山)市民の憩いの場、森には陸貝が多い。

うずしおふれあい公園の石製台(鳴門市撫養町斎田北浜)滑降面が御影石でできている大型台。

岡崎のコンビネーション台(鳴門市撫養町岡崎二等道路西)ブランコと滑り台の合体に何のメリットが?

立岩第3公園のお蝶夫人(鳴門市撫養町立岩六枚)筒型ジャングルジム併設の複合台。

立岩第4公園の開放デッキ台(鳴門市撫養町立岩元地)2本足の開放デッキ型の標準形。